『今週の発見:日本茶カフェ“おちゃらか”(吉祥寺)』
こんにちは。

全国で大雨の被害が多発していますね。


海のように波打ちながら氾濫する河川、泥水に沈んだ田畑、
テレビに流れる映像を見る度にとても恐ろしくなります。
新盆を迎え、ご先祖様や自然の威力など、
普段は目に見えないものの大きな存在をあらためて感じる今日この頃です。
さて、茶都各店で
冷茶がご好評を頂いています。
水出しティーバッグでなくても、
ひと手間加えて
「茶葉とお水があれば簡単に本格的な冷茶が楽しめる♪」というお話は
各店の店舗便りにて、ご存知の方も多いかと思います。
いたずらと珍しいものが大好きな茶娘デミさん、
最近は
『夏みかんの冷茶』にハマっています!!
「夏みかんのお茶!?」「生搾り果汁?」色々な声が飛び交いそうですが、
正しくは、
煎茶に
オレンジピールを加えた『
夏みかんのフレーバー煎茶』です。
響きからして、瑞々しくて美味しそう…♪
前回、吉祥寺に出かけた際、大人気の日本茶カフェ
“おちゃらか”にも立ち寄りました。
今や日本茶特集の雑誌には必ずと言ってよい程、取り上げられる
日本茶カフェ“
おちゃらか”。
オーナーさんがフランスの方という辺りも話題の一つのようです。
さて、そこでお味見させて頂いたのが、
冷んやり爽やかな『
夏みかんのフレーバー煎茶』でした。
浅蒸し煎茶らしいさっぱりとした軽い口当たり。
少し口に含むだけで、煎茶の爽やかな香りに乗って
ふわふわっと夏みかんの香りが現れます♪
まるで、同心円を描くように丸々とその香りが口中に広がります。

果物が大好きな私は一瞬にしてその虜になってしまいました(笑)
店先のお品書きにはその他のフレーバーティーがずらり!
マスカットや
カシス・
桃フレーバーの煎茶、
チョコミントや
焼き芋フレーバーのほうじ茶
など、ユニークで美味しそうなものがたくさんありました。

スタッフさんは一つ一つ茶葉を見せながら香りを試させて下さったり、
季節に合ったフレーバーティーについて丁寧にお話して下さったり、
とても楽しく居心地の良いひと時でした。
香りがとても気に入った
ラ・フランスのフレーバーティーと迷ったのですが、
お湯で淹れると香りが煎茶の香りと合わさってしまい、
淹れる前ほど香りに個性がなくなってしまう…との事で、
今回は
夏みかんを購入しました。
お店にはきれいな色の器や可愛らしい雑貨もたくさん並んでいて、胸が
キュンキュン♪
目が丸々!!

私も“おちゃらか”のスタッフさんのように、
「そのお茶、飲みたいな」「このスタッフさんのお話、なるほど!」と
茶都に来て下さったお客様に充実したひと時を過ごして頂けるよう、
もっともっと私自身が楽しんで頑張っていきたいなと思いました。
〜 街をゆき 子どもの傍を 通る時
蜜柑の香せり 冬がまた来る 〜 木下利玄
今日は
“みかん”繋がりでこの歌を選びました。
真逆の季節・冬

が舞台の短歌ですが、
ふわっと空気を伝う爽やかな
みかんの香りをイメージしながら、
冷たいお茶を召し上がれ♪
西新井店 出店
茶都のオフィシャルサイト[茶都プラス]へは
こちらをクリック